Koganei 1.SC

小金井1.SC は、東京都小金井市立小金井第1小学校をホームとして活動する少年少女サッカーチームです


2015-2016 Schedule


試合結果

6年生 ⇒ 試合詳細
5年生 ⇒ 試合詳細
4年生 ⇒ 試合詳細
3年生 ⇒ 試合詳細
2年生 ⇒ 試合詳細
1年生 ⇒ 試合詳細
女子  ⇒ 試合詳細

お問い合わせ

【 新入部員募集中! 】
1.SCでサッカーをやってみたいお子さんは、いつでも大歓迎です!


【 練習試合 対戦チーム募集! 】
練習試合のお申込みをお待ちしております!


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過去記録


  

2014年 チーム記録

■月別カレンダー

2014年 - 4月5月6月7月8月9月10月11月12月 2015年 -1月2月3月

■学年ごとの記録

6年5年4年3年2年1年

2013年 チーム記録

■月別カレンダー

2013年 - 4月5月6月7月8月9月10月11月12月 2014年 -1月2月3月

■学年ごとの記録

6年5年4年3年2年1年

2012年 チーム記録

■月別カレンダー

2012年 - 4月5月6月7月8月9月10月11月12月 2013年 -1月2月3月

■学年ごとの記録

6年5年4年3年2年1年

2011年 チーム記録

■月別カレンダー

2011年 - 4月5月6月7月8月9月10月11月12月| 2012年 - 1月2月3月

■学年ごとの記録

6年5年4年3年2年1年

2010年 チーム記録

2010年以前の記録は、前ホームページをご覧下さい

http://www.geocities.jp/koganei_1sc/


チーム紹介

1.SCは、東京都小金井第一小学校の校庭をお借りして活動している
地域の少年少女サッカーチームです。

【 ご挨拶 】

1.SCは、創立以来、子供たちがサッカーを楽しめる環境を提供する活動を行っております。
運営は基本的にすべて保護者が行っており、その活動は無償で子供たちを指導してくださっているコーチによって運営されている「1.SCコーチの会」に全面的に支えられて成り立っています。
子供たちにより良い環境で、安全に楽しくサッカー活動をさせてあげたいという気持ちのもとに、1.SCとコーチ会が協力し合い活動しています。 保護者の方々にも、様々な面でご協力をお願いすることがあると思いますので、よろしくお願いいたします。

【 部員募集 】

1.SCに入部ご希望の方は、いつでも大歓迎です
メンバーのお母さん、コーチなどに気軽にお声がけください
練習見学、体験練習で1.SCの雰囲気を体験してみてください

大会、練習試合などで、練習予定日に学校での練習に参加しない場合がありますので
体験ご希望の方は、ご一報・ご確認お願いいたします

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【 活動費等 】

■入会金・・・ なし
■活動費・・・ 3年生以上:9,000円、 1・2年生:4,200円 (半期ごと)
■選手登録料・・・ 1000円 (3年生以上、年間)  *H27年度より変更になりました。
■スポーツ保険・・・ 800円 (年間)
■学年費・・・ 各学年ごとに必要額で

【 光化学スモッグの対応 】

■警報が発令された場合、練習を中止します
??または学校側から中止するよう連絡があった場合は、練習を中止します
■注意報が発令された場合は、状況により練習を中止する場合があります
■光化学スモッグの発生に関わらず、炎天下での練習は選手の状態を注意深くチェックします
■中止する場合、HPの掲示板に記載します


1.SC指導方針

【 1.SC指導の目的 】

「クリエイティブでたくましい選手」の育成を目指す
「クリエイティブでたくましい選手」とは・・・
サッカーが大好きで、そしてうまい選手
局面に応じた適切なプレーができる選手

1.的確な速い判断力の育成
     有効な広い視野の確保・有効な視野を確保するための
     良い身体の向き(グッドボディーシェイプ)
     観て判断する
     周囲の声(ターン.アンド.マノン・サポート)
     自己判断に基づく豊富なアイディア

2.技術の向上・技術の発揮
     基礎的な技術の習得を個人の能力に応じて指導する (ステップ.バイ.ステップ)
     実践的な技術を獲得させ発揮させる (スモールサイドゲームの多用・M.T.Mメソッド)
     戦術的理解
     チームメイトとのコミュニケーションの重要性を指導する
     声を出す・相手を観る・指示を出す・アイコンタクト・コーチング

3.闘う姿勢
     ゴールを奪い、ゴールを守り、ボールを奪い合う

4.フェアプレーの精神の徹底
     練習を通してルールの確認とフェアプレーの精神を学ばせる

5.より良い生活習慣と社会性の育成
     挨拶・感謝・奉仕・友情

【 小学校6年間の一貫指導 】

「クリエイティブでたくましい選手」の育成を目指すために、 子どもの発育発達にあわせた長期的な指導プログラムが必要である。  特にゴールデンエイジをむかえる小学校年代において、 一貫指導は、より重要であり、指導者は充分に理解していなればならない。  指導者は、「Players First」という共通のコンセプトを持って指導していくことが重要である。

1.長期計画  6年間で「クリエイティブでたくましい選手」を育成する
     1年~3年 (~8、9歳頃) プレ・ゴールデン・エイジ
     3年~6年 (9~12歳頃) ゴールデン・エイジ
     6年以降 (13歳頃以降) ポスト・ゴールデン・エイジ

1年生
     サッカーの楽しさを伝える(個人の能力にそった指導)
     1. 発達する神経回路にいろいろな刺激を与えるために様々な遊びを取り入れる。
           鬼ごっこ・しっぽとり・てつなぎ鬼など
     2. ボールに親しむ。(ボールに触れることの楽しさや、身体を動かすことの喜びを教えて「サッカーが大好き」にさせる。)
           ドリブル遊び・ドッチボール・ポートボールなど
     3. リフティング
     4. スモールサイドゲームを多用する。(ゴールを常に意識させる)
           団子状態の中に、子どもたちが獲得しなければならない技術や戦術が潜んでいる。(どうすれば得するか、楽にできるか)

2年生
     サッカーの楽しさを伝える(個人の能力にそった指導)
     1. 発達する神経回路にいろいろな刺激を与えるために様々な遊びを取り入れる。
           鬼ごっこ・しっぽとり・てつなぎ鬼など
     2. ドリブルなどの足でボールを扱う練習
     3. ワンタッチコントロール
     4. ターン
     5. リフティング
     6. スモールサイドゲームを多用する。(ゴールを常に意識させる)
           団子状態の中に、子どもたちが獲得しなければならない技術や戦術が潜んでいる。(どうすれば得するか、楽にできるか)

3年生
     サッカーの楽しさを伝える・実践的な技術の定着(個からチームへ)
     1. ワンタッチコントロール(次のプレーを意識させる)
           ファーストタッチを向上させる。(ゴロや浮き玉)
     2. いろいろなキックの習得(ボール→ゴール→ボールの徹底)
     3. 1対1を意識したドリブル・フェイント・ターン
     4. 有効な視野の確保(グッドボディーシェイプ)を意識付ける
     5. 観たことを身体で表現することを習慣付ける
     6. チームプレイの楽しさを実感させる (サポート・ターン.アンド.マノン・コーチング)
     7. スモールサイドゲームを多用する。(M.T.Mメソッド)
           ゴールを常に意識させる
           ダイレクトプレイの徹底
           1対1にチャレンジする
           闘う姿勢の強化

4年生
     実戦的な技術の定着(個からチームへ・自信あるプレイと良い判断の育成)
     1. ワンタッチコントロール(プレッシャーの中で次のプレーをいしきさせる)
           ファーストタッチを向上させる。(ゴロや浮き玉)
           ディスガイスやチェックの動きを加える
     2. いろいろなキックの習得(ボール→ゴール→ボールの徹底)
     3. 1対1を意識したドリブル・フェイント・ターン
           ランウィズザボールでの突破
     4. 有効な視野の確保(グッドボディーシェイプ)を意識付ける。
     5. 観たことを身体で表現することを習慣付ける。
     6. チームプレイの楽しさを実感させる。
           (サポート・ターン.アンド.マノン・コーチング)
     7. 1対1の強化と組織プレイ
     8. スモールサイドゲームを多用する。(M.T.Mメソッド)
           ゴールを常に意識させる
           ダイレクトプレイの徹底
           1対1にチャレンジする v            闘う姿勢の強化
           守備の4原則を意識する
           ポジション・プレッシャー・我慢・力強さ

5年生
     実戦的な技術の定着(個からチームへ・自信あるプレイと良い判断の育成)
     攻撃と守備の戦術理解(オフザボールの動き)
     1. ワンタッチコントロール(プレッシャーの中で次のプレーを意識させる)
           ファーストタッチを向上させる。(ゴロや浮き玉)
           ディスガイスやチェックの動きを加える。
     2. いろいろなキックの習得(ボール→ゴール→ボールの徹底)
     3. 1対1を意識したドリブル・フェイント・ターン
           ランウィズザボールでの突破
     4. 有効な視野の確保(グッドボディーシェイプ)を意識付ける。
     5. 観たことを身体で表現することを習慣付ける。
     6. チームプレイの楽しさを実感させる。
           (サポート・ターン.アンド.マノン・コーチング)
     7. 1対1の強化と組織プレイ
           チーム戦術(オフサイドトラップ・ポストプレー)
           セットプレー(スローイン・コーナーキック・フリーキック)
     8. スモールサイドゲームを多用する。(M.T.Mメソッド)
           ゴールを常に意識させる
           ダイレクトプレイの徹底
           1対1にチャレンジする
           闘う姿勢の強化
           守備の4原則を意識する
           (ポジション・プレッシャー・我慢・力強さ)
           チャレンジの優先順位
           (インターセプト・タックリング・振り向かせない・ディレイ・ジョッキー)
           攻撃のグループ戦術
           ドリブル突破(サポートの牽制を利用して・デコイラン)
           スルーパス
           壁パス
           クロスオーバー(スイッチ)
           オーバーラップ
           第3の動き

6年生
     実戦的な技術の定着(個からチームへ・自信あるプレイと良い判断の育成)
     攻撃と守備の戦術理解(オフザボールの動き)
     ゴールを常に意識させる
     「クリエイティブでたくましい選手」の小学年代の育成完成
     クラムジーへの適切な対応

【 1.SCコーチ 指導の心得 】

     1.サッカーの楽しさを伝える。
           ゴールを奪う、ボールを奪う、ゴールを守る、ボールに触れる、自分で判断する、相手のうらをかく、上達する、仲間ができる、等のサッカーの楽しみを伝えましょう。
           サッカーの本当の楽しさを体験させ、「知識」を与えるのではなく、「知恵」の獲得を促しましょう。      2.結果よりも、成果を大切にする。
           目先の勝利ではなく、子どもたちの将来の勝利を目指しましょう。
           自分で考えることのできる子どもを育てましょう。
     3.良いプレーは誉める。良い誉め方を身に付ける。
           誉められれば、嬉しくなりまた頑張ります。
           誉められれば、良いプレーが判り、もっと上手になりたいと思います。
           誉めることは、子どもたちのエネルギーとなります。
           決してバカにしたり、からかう様な助言はやめましょう。
     4.フェアプレーを徹底する。良いゲームの基本となる。
           全力でプレーをさせましょう。
           ルールを正確に理解し守り、ルールの精神を学ばせましょう。(安全と公平)
           レフェリーと相手選手に敬意を払うよう指導しましょう。
           レフェリーと相手選手に握手をさせましょう。
     5.試合の分析と評価をする。
           試合中は、あまり指示を出さず、冷静に試合内容の分析と評価をしましょう。
           子どもたちの判断を重視し、理解度を見極めましょう。
           子どもたちの判断でサッカーをする。その中で、できるようになる、わかるようになる。チームメイトとかかわれるようになる。
     6.練習テーマを設定する。
           練習テーマを設定して焦点を絞った指導をしましょう。いろいろ指導してしまうと子どもたちは理解することができません。
           その日の練習内容の理解度をチェックし練習メニューを再検討しましょう。
     7.コーチ間のコミュニケーションをとる。
           練習前、練習中、練習後の打ち合わせを充分に行いましょう。
     8.保護者とのコミュニケーションをとる。
           子どもたちの普段の様子やけが等の連絡を取り合いましょう。
           コーチの指導方針を説明し、共通の理解を得ましょう。
     9.コーチ全員でのミーティングを多く行う。
           各学年の問題点、練習計画や指導方法、成果実績等を検討しましょう。
           幅広くいろいろなコーチの意見を採り入れましょう。
     10.正しい技術と戦術指導を採り入れる。
           常に勉強し、正しく指導しましょう。
           子どもたちの理解不足は、指導力が未熟であると考えましょう。
           必要な資格を積極的に取得しましょう。

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